凍結防止水栓
2025-12-12
急な冷え込みにより水栓や水道管の凍結破損が増えてきます。
そのとき修理のお電話いただくのが外に設置してある水栓柱用の蛇口の破裂です。
水栓や水道管の内部には水が溜まっていてその水が凍ってしまうと体積が膨張して破裂してしまいます。
最近では凍結防止用の止水栓上部に交換することで周囲の温度が下がると本体内部のSMA(形状記憶合金)バネが
温度を感知して収縮し弁が押し上げられ弁が開き水が排出されて流動する水の温度が上がると縮んだバネが伸びて
弁が閉まります。この動作の繰り返しにより排出する水の量を抑え水抜栓がなくても凍結防止ができます。
ハンドルを回して水を出す使用方法は今まで通りです。中の部品を凍結防止用に交換するだけで防ぐことができる
商品です。また、朝の冷え込みがきびしいと予想されると前夜に市の水道課より水をチョロチョロ出しておくことや
水道管や水栓柱、蛇口などをタオルで巻いたり...と放送が入ります。もちろん大事な事ですね!
これから冬を迎えます。冷え込みの厳しいときもあると思います。現在インフルエンザが流行っていますのでどうぞ
自分自身、ご家族様の健康や体調を大切にしてください





